結婚指輪の由来

こんにちは!ブライダル担当 山崎です☆
今日も朝から雪景色の蓼科です。。。

本日は指輪についてお話しようと思います!
「結婚指輪」はいつからはめるようになったのか?

それは・・・とてもとても昔、2000年以上前の古代ローマ時代、ローマ教皇が誓いのしるしとして、鉄の指輪を用いていたそうです。

相手から贈られた指輪をはめることを「誓いを守る約束」としていたそうです!

結婚式で指輪が用いられたのが、16世紀頃
海外の文化が、日本にも伝わっていきました。

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結婚指輪のリングは途切れることのない「永遠」を意味します。

左手の薬指には、心臓に繋がる血管があるとされていました。
心を司る指として、心と心を繋ぐものとして結婚指輪をはめるようになりました♪

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おふたりの誓いを見守る。素敵なセレモニーですね☆

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